Archive for the ‘未分類’ Category
古田先生が分担執筆した「分子病理ガイダンス」発行
古田先生が分担執筆した「分子病理ガイダンス(初版)」が病理学会のホームページ上で発行されました。
近年、ますます進んでいる病理診断目的の遺伝子解析について、古田先生は脳腫瘍の分野におけるガイダンス策定に携わりました。
ガイダンスの概要は下記リンクをご覧ください。
https://www.pathology.or.jp/news/20260707ps1.html(※病理学会員のみ全文閲覧可能)

秋葉希先生の歓迎会を行いました
4月より当講座に加わりました、秋葉希先生の歓迎会を行いました。
歓迎会では秋葉先生を囲み、終始和やかな雰囲気の中で親睦を深めることができました。
新たな仲間を迎え、医局一同より一層日々の業務と研究に励んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


新年度スタート!
4月より、呼吸器・神経・膠原病内科から大学院生の秋葉希先生が
当教室に加わり病理研修をスタートさせました。
秋葉先生は外科病理学を学び、臨床神経病理学の道へ進みます。
フレッシュなメンバーとともに、医局員一同、研究・教育のさらなる充実を目指して
全力で取り組んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
当教室では、病理医を目指す専門研修医、医学博士号の学位取得を
目指す医師、病理の研鑽を積むために一定期間、病理研修・研究を
行う方を歓迎いたします。
関心のある先生はお気軽にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせ:patho2※kurume-u.ac.jp
※を@に変えて送信してください。
木村先生の送別会を行いました
この度、当講座の木村先生が教室を離れられることとなり、
感謝の気持ちを込めて送別会を行いました。
木村先生には、日々の診断や研究において多大なるご尽力をいただきました。
木村先生、今まで本当にありがとうございました。
新天地でのさらなるご活躍を、教室員一同心より応援しております。


三好教授が執筆した『腫瘍病理鑑別診断アトラス 造血器腫瘍第2版』刊行
三好寛明教授が分担執筆を担当した(VI-2.分化段階で定義される急性骨髄性白血病)、
『腫瘍病理鑑別診断アトラス 造血器腫瘍第2版』が文光堂より刊行されました。
書籍の詳細は下記リンクをご覧ください。
https://www.bunkodo.co.jp/book/H79OZM2BMB.html
三好教授が執筆した記事が『病理と臨床』2026年1月号に掲載されました
三好寛明教授が執筆した下記の記事が、
『病理と臨床』2026年1月号(第44巻第1号、文光堂)に掲載されました。
今月の話題
「形態学の未来を見据えて
― デジタルパソロジーと診断の新たな地平 ―」
書籍の詳細につきましては、下記リンクをご覧ください。
https://www.bunkodo.co.jp/magazine/TWNGCT1ZD4.html
三好教授が分担執筆を行った書籍『がんゲノム病理診断学』が刊行されました
三好寛明教授が分担執筆を担当した(第5章 血液腫瘍)、
『がんゲノム病理診断学』が文光堂より刊行されました。
書籍の詳細は下記リンクをご覧ください。
https://www.bunkodo.co.jp/book/0KSN79WTID.html
光山先生が病理専門医試験に合格しました
このたび、光山 佳菜子先生が病理専門医試験に見事合格しました。
光山先生は産休・育児休業を経て復帰後、限られた時間の中で学習を進めました。
仕事、子育て、そして試験勉強を両立した成果は、教室員にとって大きな励みとなります。
ご指導くださった皆様に、心より御礼申し上げます。
今後とも温かいご指導を賜りますようお願い申し上げます。
森坪先生の症例報告がNMC Case Rep J(IF 2.3)からpublishされました
森坪麻友子先生が診断・解析した、中枢神経系原発リンパ腫と悪性神経膠腫が共存する症例報告がNeurologia medico-chirurgica(脳神経外科学会機関誌;IF 2.3)からpublishされました。
リンパ腫と脳腫瘍の合併という当教室だからこそ経験する希少な症例です。
詳細は下記をご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nmccrj/12/0/12_2024-0307/_html/-char/en
今年度もよろしくお願いします
2023年4月より、国内留学で鹿児島大学血液内科からいらっしゃっていた中別府聖一郎先生、
久留米大学整形外科よりいらっしゃっていた中島 帆奈美 先生の2名が
3月末をもちまして研修を終えられました。
3月に開催されました送別会ではスタッフ一同から記念品をお渡しし、
和やかで温かい雰囲気の中、これまでの感謝の気持ちをお伝えしました。
中別府先生、中島先生、これからのご活躍を医局員一同、心よりお祈りしております。
当教室では、病理医を目指す専門研修医、医学博士号の学位取得を
目指す医師、病理の研鑽を積むために一定期間、病理研修・研究を
行う方を歓迎いたします。
関心のある先生はお気軽にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせ:patho2※kurume-u.ac.jp
※を@に変えて送信してください。



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